2024年11月13日、親しみやすい詩や翻訳、エッセーなどを残された谷川俊太郎さんが永眠されました。谷川さんは、2004年6月12日、福島県の新たな生涯学習のしくみである「ふくしま学習空間・夢まなびと」(現:県民カレッジ)の誕生を記念し、福島県民に一編の詩を贈ってくださっています。福島県すべてを学習空間とした生涯学習のしくみの中で、一人ひとりの県民が、自分の目標・夢に向かって学んでいく姿をイメージして言葉を紡いでいただいた「学ぶ」という作品を改めて県民の皆さんに紹介します。「生涯学習」は学びたいという気持ちから始まるもの。一人ひとりが主役です。ぜひ皆さんも小さなことでもいいから始めてみませんか。きっと豊かな人生を送るきっかけになることでしょう。